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講談社 学習まんが 日本の歴史(5) 貴族の栄華 池沢 理美(著) 講談社 - @Books

講談社 学習まんが 日本の歴史(5) 貴族の栄華

著者池沢 理美 / 遠藤 慶太 / 講談社
出版社講談社
発売日2020年07月03日
サイズ単行本
価格935 円

最新にして受験に役立つ! 今こそ「学びたい」「伝えたい」私たちの国の歴史 ◎講談社の学習まんが、ここがすごい! 1 受験には情報量!「受験対応力がすごい!」   〇「カリスマ講師」スタディサプリの伊藤賀一先生、絶賛! 2 最新の研究を反映!「監修者がすごい!」 3  面白いから読みたくなる!「漫画家がすごい!」 講談社 学習まんが 日本の歴史 第5巻(全20巻) 監修者:遠藤 慶太(皇學館大学文学部教授) 漫画家:池沢 理美 代表作:『ぐるぐるポンちゃん』『はっちゃん、またね』 「雅なる文学の華ひらく」。 宮中では、清少納言『枕草子』や紫式部『源氏物語』などの文学作品が生まれる。 <収録内容> 第25話 「和歌と仮名文学」 「古今和歌集」の撰者の紀貫之は、土佐からの帰り、仮名文字で日記を書く。 第26話 「承平・天慶の乱」 関東と瀬戸内で、武士団が朝廷に反旗をひるがえし、反乱をおこす。 第27話 「枕草子」 宮中に仕える清少納言は、四季の自然や宮中を観察した随筆を執筆する。 第28話 「源氏物語」 中宮・彰子の教育係となった紫式部は、周囲の求めに応じ、物語を書く。 第29話 「摂関政治」 幼い天皇を補佐する摂政、成長後に支える関白などの要職を藤原氏が独占する。 第30話 「院政と武士の台頭」 成長した武士団どうしの争いが、前九年の役・後三年の役へとひろがっていく。 <監修者のことば>  平安時代と聞いて連想するのは、 遣唐使が停止されたことで日本独自の文化がはぐくまれ、仮名文字が生まれ、 女性による文学が盛んになった「国風文化」ではないでしょうか。  しかし近年はそのとらえかたが変化してきました。 朝廷のオフィシャルな場面では漢語漢文の知識が求められます。 藤原道長にしても熱心に漢籍を集めました。 和・漢いずれかひとつを選ぶのではなく、朝廷の要望に応じた外来文化の選択、 それが平安時代の特徴です。それを『源氏物語』では「やまとだましい」 (漢学の知識を日本の実情にあわせて応用する才覚)と表現しているのです。  絵巻などでも残された宮廷の世界へ、 読者のみなさんとともに分け入ってみたいと思います。

絵本・児童書・図鑑 > 図鑑・ちしき

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