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ライティングの哲学 書けない悩みのための執筆論 千葉 雅也(著) 星海社 - @Books

ライティングの哲学 書けない悩みのための執筆論 (星海社新書)

著者千葉 雅也 / 山内 朋樹 / 読書猿 / 瀬下 翔太
出版社星海社
発売日2021年07月23日頃
サイズ新書
価格1,210 円

書くのが苦しい4人と一緒に「書けない」悩みを哲学しよう! 「書き出しが決まらない」「キーボードに向き合う気力さえ湧いてこない」「何を書いてもダメな文章な気がする」……何かを書きたいと思いつめるがゆえの深刻な悩みが、あなたにもあるのではないでしょうか? 本書は「書く」ことを一生の仕事としながらも、しかしあなたと同じく「書けない」悩みを抱えた4人が、新たな執筆術を模索する軌跡を記録しています。どうすれば楽に書けるか、どうしたら最後まで書き終えられるか、具体的な執筆方法から書くことの本質までを縦横無尽に探求し、時に励まし合い、4人は「書けない病」を克服する手がかりを見つけ出します。さあ、あなたも書けない苦しみを4人と哲学し、分かち合い、新たなライティングの地平へと一緒に駆け出していきましょう!! *本書目次 はじめに 山内朋樹 座談会その1 挫折と苦しみの執筆論 Section.1 「書くこと」はなぜ難しいのか? Section.2 制約と諦めのススメ Section.3 「考えること」と「書くこと」 執筆実践 依頼:「座談会を経てからの書き方の変化」を8000文字前後で執筆してください。 断念の文章術 読書猿 散文を書く 千葉雅也 書くことはその中間にある 山内朋樹 できない執筆、まとめる原稿ーー汚いメモに囲まれて 瀬下翔太 座談会その2 快方と解放への執筆論 Section.1 どこまで「断念」できたか? Section.2 「執筆」の我執から逃れ自由に「書く」 あとがき 千葉雅也

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