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保健室経由、かねやま本館。6 松素 めぐり(著) 講談社 - @Books

保健室経由、かねやま本館。6

著者松素 めぐり / おとない ちあき
出版社講談社
発売日2023年05月25日
サイズ単行本
価格1,650 円

ーー保健室の地下に、湯治場があった!? 第60回講談社児童文学新人賞受賞作『保健室経由、かねやま本館。』のシリーズ第6巻目! ●大正ロマンの温泉街 山形県の銀山温泉が推薦! 「まるで銀山温泉にリープしたような情景が目に浮かぶ癒やしのシリーズです。温泉のようにじんわり温かい気持ちになれるはず。」 ●2023年8月31日まで 作品を買って応募してくれた方の中から抽選で100名に「かねやま本館。」オリジナル手ぬぐい&著者直筆サイン入り入館証をプレゼントします。詳しくは6巻の帯をご覧ください。 ●主な内容 ヨシノの母親は、病弱な妹のマコを心配してばかり。ヨシノは、自分は母親に愛されていないと感じている。 母は妹を理由に父と離婚することになり、ヨシノはマコに対して嫌な感情を抱く。 塾でも学校でもピりついた雰囲気なので、自他共に認める「嫌われ者の高田芳乃」だ。 ヨシノはかねやま本館に呼ばれ、かねやま本館が初めて自分に「向き合ってくれた存在」だと思う。 かねやま本館で出会ったリマに出会い、ここが自分だけの場所ではないことを知り、嫉妬を抱くヨシノ。 そんなヨシノを見て、リマは「私の姉にそっくり」とつぶやく…。 ヨシノはリマと話すことで、自分自身の態度を考え直すようになる。 そんな中、ヨシノは華世子と名乗る美しい女性から、「かねやま新館」に来るよう誘われる。 それはリマも同じようで…? 第6巻は、「かねやま新館」の存在がさらに色濃く!?  もし、かねやま新館を選ぶならば、かねやま本館には二度と行くことができなくなる……。 はたしてふたりは、どっちを選ぶ……!? 「疲れたら、休んでもいいんだ」 かねやま本館で出会う子どもたちとの交流や、温泉での休憩を通し、自分自身の悩みに向き合っていく、心温まる物語。 〇こんな子にオススメ! □ 下の子ばっかり愛されていると思う □ 自分は嫌われ者だからしょうがない □ 自分のまわりには、味方がいないような気がする □ 「かねやま新館」が気になる □ 湯治場(トージバ)って、なに? □ 親友を見つけたい 〇編集部に届く、みんなからのアツイ感想! ・僕はこの本をよんで元気づけられています!(12歳) ・この本はとてもおもしろくて大好きですべて見ました。これからも、もっとシリーズをかいてほしいです。(11歳) ・中学になったらかねやま本館があらわれてほしいです。(10歳) ・主人公のつらさに共感して泣いてしまいました。(11歳) ・この作品に出会えてよかった。(14歳)

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