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保健室経由、かねやま本館。7 松素 めぐり(著) 講談社 - @Books

保健室経由、かねやま本館。7

著者松素 めぐり / おとない ちあき
出版社講談社
発売日2024年02月22日頃
サイズ単行本
価格1,650 円

ーーとうとう「かねやま新館」を選んだ子が!? ドキドキの新展開! 第60回講談社児童文学新人賞受賞作『保健室経由、かねやま本館。』のシリーズ第7巻目! ●主な内容 一平には両親がいない。父親は幼少期に、母親はつい最近、一平を捨てた。 荒れた一平を救ったのは、先輩のテラジにすすめられてはじめたキックボクシングだった。 生まれ持つ「恵まれた」体格で努力を重ねる一平は無敵で、一気にプチ有名人になる。 しかし、有名になればなるほど、みんなからの応援を受ければ受けるほど、「失敗したらどうしよう」「負けたらどうしよう」と不安が心を占めていくようになり、とうとうかねやま本館に呼ばれる。 同じ時期にテラジ先輩もかねやま本館に呼ばれていることが発覚。 ひょんなことから、先輩の「本音」を知ってしまった一平はショックを受ける。 ふたりは華世子と名乗る美しい女性から、「かねやま新館」に来るよう誘われる。 テラジはかねやま新館に相当心が傾いているようで…。 第7巻では、とうとう「かねやま新館」を選んだ子が!? 夢じゃなく現実だけど、期限や時間制限、規則がある「かねやま本館」。 なんの制限もなくいくらでも行けるけど、すべては幻の「かねやま新館」。 どっちも魅力的だし、どっちにも欠けている部分がある。 はたしてふたりは、どっちを選ぶ……!? 「疲れたら、休んでもいいんだ」 かねやま本館で出会う子どもたちとの交流や、温泉での休憩を通し、自分自身の悩みに向き合っていく、心温まる物語。 〇こんな子にオススメ! □ 夢中になれるものを見つけたい! □ 自分には「才能」がないから、努力してもムダだと思う □ 正直、家族を苦手に思うことがある □ 「かねやま新館」が気になる □ 湯治場(トージバ)って、なに? □ 「かねやま本館」に呼ばれた子たちの「その後」を知りたい! 〇編集部に届く、みんなからのアツイ感想! ・僕はこの本をよんで元気づけられています!(12歳) ・この本はとてもおもしろくて大好きですべて見ました。これからも、もっとシリーズをかいてほしいです。(11歳) ・中学になったらかねやま本館があらわれてほしいです。(10歳) ・主人公のつらさに共感して泣いてしまいました。(11歳) ・この作品に出会えてよかった。(14歳)

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