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日本のインフラ危機 (講談社現代新書)
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| 著者 | 岩城 一郎
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| 出版社 | 講談社
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| 発売日 | 2025年12月25日頃
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| サイズ | 新書
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| 価格 | 1,056 円
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なぜ全国各地で次々に事故が起きるのか?
お金も人も足りない……打つ手はあるのか?
見て見ぬフリはもうできない!
道路、鉄道、水道、インフラ、橋……
この国は崩れ去ってしまうのか?
全国民当事者!
私たちの暮らしを揺るがす「大問題の正体」を
豊富なデータと事例から解き明かす!
「インフラは、どのように造るかだけでなく、どう維持していくかが非常に大事なのです。言葉にするとシンプルですが、簡単なことではありません。
そのことを端的に示しているのが、40年ほど前にベストセラーになった『荒廃するアメリカ』の内容です。アメリカでは1930年代に集中整備されたインフラに対し、その後のメンテナンスに十分な予算を割かなかった。その結果、老朽化が進行し、50年後の1980年代の経済に大きなダメージを与えました。
景気がいい時代に大量のインフラを建設して、多くの人の生活を便利にしたのはいいものの、うまくメンテナンスをしないと、朽ち果ててしまう、あるいは八潮の事故のように崩壊してしまう。
これがインフラの抱える“危機の本質”なのです」--「はじめに」より
【目次】
第1章 日本のインフラはどうなっているのか?
第2章 インフラはどのように劣化するのか?
第3章 「良いインフラ」をどう造るか?
第4章 「今あるインフラ」を長持ちさせるには?
第5章 地域のインフラはみんなで守る
第6章 インフラの「残された課題」
第1章 日本のインフラはどうなっているのか?
第2章 インフラはどのように劣化するのか?
第3章 「良いインフラ」をどう造るか?
第4章 「今あるインフラ」を長持ちさせるには?
第5章 地域のインフラはみんなで守る
第6章 インフラの「残された課題」
新書 > 美容・暮らし・健康・料理 科学・技術 > 工学 > 建設工学
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