|
|
|
|
地味なおじさん、実は英雄でした。 〜自覚がないまま無双してたら、姪のダンジョン配信で晒されてたようです〜 (ダッシュエックス文庫)
|
ストレスを抱えながら、面倒な仕事をこなす毎日を送る社畜サラリーマンの佐藤蛍太には、秘密のストレス発散法があった。
それはバッティングセンターに通うこと。
ただし「ダンジョン」という名の。
18年前の天変地異で迷宮が出現し、若者を中心に攻略配信が流行する新宿で、蛍太は夜な夜な金属バットを片手に、単身で深層階に潜り込み、凶暴なモンスターをかっ飛ばしていた。
蛍太と同居する姪っ子の光莉は、ある日、その秘密を知り、蛍太の戦闘動画をこっそり配信してしまう!!
ありえない強さが大バズりし、本人のあずかり知らぬ所で、視聴者だけでなく有名配信者にまで注目されるようになり…。
地味なおじさんの無自覚成り上がりファンタジー、開幕!!
文庫 > 人文・思想・社会 文庫 > 小説・エッセイ 小説・エッセイ > 日本の小説 > 著者名・ま行 小説・エッセイ > ノンフィクション > 文庫(ノンフィクション)
|
 みんなの感想
登録している読者
この本を読んだ人はこんな本も読んでいます
|
|
|
|