読んだ本・読みたい本を簡単登録、読書ソーシャルサービス ようこそ ゲストさん新規登録ログイン@Booksとはヘルプ
世界が変わる「視点」の見つけ方 未踏領域のデザイン戦略 佐藤 可士和(著) 集英社 - @Books

世界が変わる「視点」の見つけ方 未踏領域のデザイン戦略 (集英社新書)

著者佐藤 可士和
出版社集英社
発売日2019年04月17日頃
サイズ新書
価格968 円

“目からウロコ"の大人気授業、待望の書籍化! ユニクロ、楽天、セブンーイレブン等の企業、 今治タオルなどの物産品、幼稚園や大学などの社会施設…… 様々な領域でブランド戦略を手掛ける佐藤可士和が、 2012年から慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)で 行っている画期的な授業「未踏領域のデザイン戦略」を書籍化。 一見、デザインとは無縁な「健康」「平和」「防災」「幸福」など 抽象的なテーマに、どのようにデザイン的思考が反映されるのか? 全ての人が活用できる「デザインの力」とは? 「未踏領域」で学生たちが取り組む「デザイン」とは、 つまるところ「新しい視点の発見」にほかなりません。 それは万人に開かれた技術です。 (「おわりに」より) 浅い理解の時は、「こういう技術があるよ」ということがデザインだと思っていました。 しかし、そうではなく、「こういうことを考えたら面白いよ」というアプローチがデザインなのだ、と今回の受講でわかった気がします。 (第2章「学生たちの感想」より) 【目次より】 ・「コミュニケーション」をデザインするとは? ・「デザイン」はよりよい日常へのツール ・大学の授業という「未踏領域」のデザイン ・ダメ出しはする、アイデアはいわない ・学生たちのプレゼン実例「防災」「オリンピック・パラリンピック」「キャンパスビルド」「強靭健康社会」「本当の平和」「無二の私の幸福」 ・まず「自分事化」してみよう ・「右脳」と「左脳」のキャッチボール ・「もがき」はスキル向上の踏み台 ・リーダーシップとフォロワーシップ ・パカーンと光が当たってコンセプトを発見する ・デザインとは「ビジョン」を設計すること ・「課題」→「コンセプト」→「ソリューション」 ・「勘」と「感」を研ぎ澄ます ・「個人の感覚」を制御するな、むしろそこを掘れ ・経験値を高めて、多様な「視点」を獲得する 【著者プロフィール】 佐藤 可士和(さとう かしわ) 1965年生まれ。クリエイティブディレクター。 慶應義塾大学環境情報学部特別招聘教授、多摩美術大学客員教授。 2016年度文化庁文化交流使。 多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業後、博報堂を経て、2000年に「SAMURAI」設立。 ユニクロ、楽天グループ、今治タオルなどのブランド戦略、国立新美術館のシンボルマークデザイン、 「ふじようちえん」「カップヌードルミュージアム」のトータルプロデュースなどを手がける。 『佐藤可士和の超整理術』など著書多数。

新書 > ホビー・スポーツ・美術
ホビー・スポーツ・美術 > 美術 > デザイン

みんなの感想

まだ感想はありません。


登録している読者



この本を読んだ人はこんな本も読んでいます


教訓を生かそう!日本の自然災害史(全4巻セット)
0件

シェニール織とか黄肉のメロンとか
評価:3.0 1件

だんだんできてくる 道路
評価:3.0 1件

だんだんできてくる 橋(4)
評価:3.0 1件

だんだんできてくる ダム
評価:3.0 1件




Copyright (C) @Books All Rights Reserved   楽天ウェブサービスセンター