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妻籠め 佐藤 洋二郎(著) 小学館 - @Books

妻籠め

著者佐藤 洋二郎
出版社小学館
発売日2016年07月25日頃
サイズ単行本
価格1,760 円

孤独を見つめる作家が描いた最高傑作! 少年の頃に足を怪我し、そして母親の手で育てられたわたしは、母親に気兼ねし内向的な性格になっていた。大学で学んだ中世哲学を専攻し、大学で教鞭をとっていた。わたしは、若い頃に二つの大きな“喪失”を経験していた。 親しかった友人の謎の死。そして、恩師とも言える神父の失踪。 ある日、わたしの前に現れたのが、女子大生・真琴だった。心ざわめくわたしは、真琴に勧められるままに、神社を巡る旅に二人で行くことになる。 静かに暮らすわたしに大きな転機が訪れる。 【編集担当からのおすすめ情報】 脚本家・映画監督の荒井晴彦さん推薦コメントを寄せてくださいました。 構想6年。煌めく言葉で紡ぎ出された、著者の最高傑作です。

小説・エッセイ > 日本の小説 > 著者名・さ行

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