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拝み屋カフェ 巡縁堂
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| 著者 | 宇津田 晴
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| 出版社 | 小学館
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| 発売日 | 2019年07月05日頃
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| サイズ | 文庫
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| 価格 | 638 円
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和カフェの店主は、幼なじみの拝み屋さん
結婚予定の恋人と、天職だと思っていた仕事をいっぺんに失った、不運すぎるアラサー女子の藤堂朱音は、傷心を抱えて東京から地元・仙台へと戻ってきた。ところが久しぶりに帰った実家はもぬけの殻で、両親とは連絡がとれない上に、二人そろって海外へ長旅に出かけたらしいと知り、朱音は途方に暮れる。
そこへ救いの手を差しのべたのは、幼なじみで少し意地悪な金ケ崎玲二。実は彼は、朱音の祖父母宅をリフォームして「巡縁堂」という和カフェを始めることにした店主兼オーナーで、不可思議な現象に悩む人々を救う「拝み屋」でもあるのだという。
巡縁堂は「憑かれた」者たちを救う駆け込み寺だと豪語する幼なじみを、「詐欺師なんじゃないか」と疑う朱音だったが、玲二の作る優しい料理に癒やされ、ついでに厄介な「憑きもの」も落とされて、やがて信じるように。
あれよあれよという間に、なぜか助手として彼の仕事を手伝うことになってしまい……?
【編集担当からのおすすめ情報】
カバーイラスト:YANAMi
文庫 > 小説・エッセイ 小説・エッセイ > 日本の小説 > 著者名・あ行
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