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情事の終り改版 (新潮文庫)
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私たちの愛が尽きたとき、残ったのはあなただけでした。彼にも私にも、そうでしたー。中年の作家ベンドリクスと高級官吏の妻サラァの激しい恋が、始めと終りのある“情事”へと変貌したとき、“あなた”は出現した。“あなた”はいったい何者なのか。そして、二人の運命は…。絶妙の手法と構成を駆使して、不可思議な愛のパラドクスを描き、カトリック信仰の本質に迫る著者の代表作。
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みんなの感想
 | cunel2015 2011-11-13 更新 | | よく分からない
なにがどう名作なのか
登場人物らの気持ちも理解し難いし
後半は宗教話になるんでテンデ理解不能
要は「女」は謎だ、てことか
S54発行(解説は1961)だから
翻訳も分かりづらい
この時代の感覚はワカラン
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