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鈴木輝昭:アドニスの詩(うた)
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サクソフォン、打楽器、女声、ピアノのための
ギリシャ神話におけるフェニキアの王子アドニスの伝説(悲劇)をテーマに、東方的な旋法とヘテロフォニーを表現の中心においたバラード。作曲者に発想やドラマトゥルギーの実現上でひとつの契機をもたらした重要作です。初演から30年以上を経た2024年11月に蘇演され、フレージングやディテールに細密な改訂が施されました。
委嘱:佐藤典夫(sax.)
初演:1992年5月24日〈Concert Vernal(コンセール・ヴェルナル)〉サントリーホール ブルーローズ(小ホール)(東京)
演奏:佐藤典夫(sax.)、鷹羽香緒里(batt.)、牧野美紀子(sop.)、小山順子(pf.)
改訂初演 : 2024年11月30日〈第10回 大津康平 バリトン・リサイタル〉J : COM浦安音楽ホール(千葉)
演奏:伊藤洋夢(sax.)、齋藤綾乃(batt.)、岡崎陽香(sop.)、鈴木あずさ(pf.)
演奏所要時間:約11分
楽譜 > 管・打楽器 > その他 エンタメ・ゲーム > 音楽 > ロック・ポップス
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