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マグダラのマリア 岡田温司(著) 中央公論新社 - @Books

マグダラのマリア (中公新書)

著者岡田温司
出版社中央公論新社
発売日2005年01月25日頃
サイズ新書
価格880 円

エロスとアガペーの聖女

聖母マリアやエヴァと並んで、マグダラのマリアは、西洋世界で最もポピュラーな女性である。娼婦であった彼女は、悔悛して、キリストの磔刑、埋葬、復活に立ち会い、「使徒のなかの使徒」と呼ばれた。両極端ともいえる体験をもつため、その後の芸術表現において、多様な解釈や表象を与えられてきた。貞節にして淫ら、美しくてしかも神聖な、“娼婦=聖女”が辿った数奇な運命を芸術作品から読み解く。図像資料多数収載。

新書 > 人文・思想・社会
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人文・思想・社会 > 宗教・倫理 > キリスト教

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