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カラー版 絵画で読む『失われた時を求めて』 (中公新書 2716)
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二〇世紀を代表する作家・プルースト(一八七一〜一九二二)。彼がその生涯をかけて執筆した『失われた時を求めて』は有名だが、長大さや難解さから挫折する人も多い。本書は絵画を手がかりにそのエッセンスを紹介していく。彼が小説を通して描いた恋愛、死、ユダヤ人、スノビズム、同性愛、時間、芸術論などの主題を絵画の鑑賞を通してわかりやすく案内する。プルースト研究の第一人者による最適の入門書。
新書 > 人文・思想・社会 小説・エッセイ > 外国の小説
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