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新装版 マンガ日本の歴史17 満ちる社会と米将軍吉宗 石ノ森 章太郎(著) 中央公論新社 - @Books

新装版 マンガ日本の歴史17 満ちる社会と米将軍吉宗 (中公文庫 S27-17)

著者石ノ森 章太郎
出版社中央公論新社
発売日2021年08月20日
サイズ文庫
価格924 円

富士山大噴火の一年後に将軍綱吉がこの世を去り、六代将軍には家宣がついた。将軍親政を意図する六代将軍家宣を新井白石と間部詮房が支え、〈生類憐みの令〉が廃止された社会は商品流通の発達で活気を帯び始める。 紀州藩主時代から賢侯ぶりが世評に高かった八代将軍吉宗は、米価の調整や新田の開発に力を入れ、〈米将軍〉と呼ばれた。幕府の懐を潤した米政策に加え、質素倹約などを進めた〈享保の改革〉により、吉宗は幕藩制国家を再建していく。 原案執筆・高埜利彦 〈目次より〉 序章  《火の児》誕生 第一章 甲府宰相と新井白石 第二章 六代将軍家宣の政治 第三章 繁栄する三都 付章  白石の『西洋紀聞』 第四章 絵島・生島事件 間章  《幸運児》吉宗 第五章 米将軍の財政再建 第六章 暴れん坊将軍の専制 付章  吉宗の好奇心 第七章 享保飢饉と百姓・町人 第八章 幕藩国家制度の充実  解説・高埜利彦

文庫 > 人文・思想・社会
人文・思想・社会 > 歴史 > 日本史

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