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ロボット (中公文庫 チ1-4)
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RUR
無限の労働力「ロボット」によって人類は苦役と貧困から解放され、真の幸福を得るはずだったーー。一九二〇年、東欧の小国で発表されたこの戯曲から「ロボット」という言葉が生まれた。今なお多くの問いを投げかける名作を、発表より百年を記念し新訳する。
資料 カレル・チャペックによる記事
「今一度、ロボット(RUR)について」(一九二一)ほか
訳者解説
「『ロボット』あるいは世界文学のつくりかた」阿部賢一
文庫 > 人文・思想・社会 小説・エッセイ > 外国の小説
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