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本を弾く 小沼 純一(著) 東京大学出版会 - @Books

本を弾く

著者小沼 純一
出版社東京大学出版会
発売日2019年10月01日頃
サイズ単行本
価格3,850 円

来るべき音楽のための読書ノート

余白やあいだという不在を語る,形の後ろの過ぎ去った歴史を語る…….詩人であり研究者であり,そして現代日本を代表する音楽評論家でもある著者の言葉を育んできた本の数々.1980年代から2000年代にかけての名著を再訪する,極上の読書案内. プレリュード [ことば] 鷲田清一『「聴く」ことの力ーー臨床哲学試論』 西江雅之『アフリカのことばーーアフリカ/言語ノート集成』 白川 静『漢字ーー生い立ちとその背景』 井筒俊彦『意識と本質ーー精神的東洋を索めて』 豊崎光一『余白とその余白または幹のない接木』 大森荘蔵『物と心』 串田孫一『随想集 光と翳の領域』 [場] 下村寅太郎『数理哲学・科学史の哲学』 磯崎 新『見立ての手法ーー日本的空間の読解』 観世寿夫『心より心に伝ふる花』 阿部謹也『ハーメルンの笛吹き男ーー伝説とその世界』 李禹煥『出会いを求めてーー新しい芸術のはじまりに』 黒田美代子『商人たちの共和国ーー世界最古のスーク,アレッポ』 中西夏之『大括弧ーー緩やかにみつめるためにいつまでも佇む,装置』 志村ふくみ『一色一生』 [からだ] 三木成夫『胎児の世界ーー人類の生命記憶』 木村 敏『あいだ』 若桑みどり『薔薇のイコノロジー』 川瀬敏郎『花は野にあるようにーー「なげいれ」のすすめ』 勅使川原三郎『骨と空気』 戸井田道三『食べることの思想』 太田省吾『動詞の陰翳ーー演出手帖』 ポストリュード Improvisations on Books Jun'ichi KONUMA

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