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「三四郎」の東京学
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三四郎は周知のごとく、夏目漱石の小説『三四郎』の主人公である。1908年、遠く熊本から上京し、帝国大学へ入学したその三四郎が見た東京、そして歩いた東京。1世紀近くを経て、東京はなにが変わってなにが変わらなかったのか。新橋、銀座、丸の内、神田、お茶の水、本郷、そして五高時代をすごした熊本と、三四郎が歩いたであろう足跡をたどりながら語る、『東京学』の著者・小川和佑氏が贈る新しい東京学。
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