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リジー・ボーデン事件 (Hayakawa pocket mystery books)
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切り裂きジャック事件と並び犯罪史上あまりに悪名高い手斧殺人事件は、1892年8月4日マサチューセッツ州フォール・リヴァーで起こった。容疑者として三女リジーが逮捕されたが、裁判の結果無罪として釈放され、犯人はついに捕まらなかった。“リジー・ボーデン斧にぎり母を殴って四十回毒を食らわば皿までと父を四十一撲ったとさ”俗謡として今なお語り継がれる“アメリカの伝説”リジー・ボーデンの不可解な動機と隠された心理を、『下宿人』の著者が史実をベースに“推理”によって再構築した“幻”の代表作。
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