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ロミオとロミオは永遠に(下) (ハヤカワ文庫)
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| 著者 | 恩田陸
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| 出版社 | 早川書房
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| 発売日 | 2006年07月
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| サイズ | 文庫
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| 価格 | 902 円
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「大東京学園」の存在意義に疑問を感じはじめたアキラは、何者かの計略により「新宿」クラスへと降格になってしまう。そこでは、リーダーのシマバラはじめ13人の生徒たちが、学園からの脱走計画に命を燃やしていた。一方、肉親の死に絶望し、20世紀への思慕を募らせるシゲル。それぞれの想いが交錯するなか、学園最大のイベント「大東京オリンピック」の開催日にして、“脱走の特異日”である10月10日が迫っていたー。
文庫 > 小説・エッセイ 小説・エッセイ > 日本の小説 > 著者名・あ行
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