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ウッドストック行最終バス (ハヤカワ・ミステリ文庫)
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夕闇のせまるオックスフォード。なかなか来ないウッドストック行きのバスにしびれを切らして、二人の娘がヒッチハイクを始めた。「明日の朝には笑い話になるわ」と言いながら。-その晩、ウッドストツクの酒場の中庭で、ヒッチハイクをした娘の一人が死体となって発見された。もう一人の娘はどこに消えたのか、なぜ乗名り出ないのか?次々と生じる謎にとりくむテレズ・バレイ警察のモース主任警部の推理が導き出した解答とは…。魅力的な謎、天才肌の探偵、論理のアクロバットが華麗な謎解きの世界を構築する、現代本格ミステリの最高傑作。
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みんなの感想
 | cunel2015 2011-05-22 更新 | | 人気のモース警部シリーズ第一弾・・らしい
なんの先入観も持たないで読んだ
物語に波がないので、すごーく長く感じた
盛り上がりがないから面白くないんだよね
ありきたりな謎解きだったと思う
犯人の人間性もよく分からないし
「あなた、そういう人だったっけ?」てな感じ
ま、
キャクラクーを気に入れば
思いいれも増し作品に対して寛大になるんだよね
まだまだ、他作品読まないと解らないかもしれない
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