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江戸のお白州 山本博文(著) 文藝春秋 - @Books

江戸のお白州 (文春新書)

著者山本博文
出版社文藝春秋
発売日2000年09月
サイズ新書
価格759 円

江戸時代も現代も人間が人間であることは同じ。仕出かす愚行も不倫、下半身接待強要、夫殺し、いじめ、未成年者誘拐等々と昔も今も変わりはない。しかし、それが発覚したあとに待っている刑罰には天と地の差があった。主人の妻と密通した下男は死罪、妻も同じ。吉原に連れていけと町人にねだった奉行所の同心は島流し、夫を刺殺した若妻は市中引廻しのうえ「はりつけ」。同僚をいじめた末にプッツンさせた旗本たちはお役御免や強制隠居。人殺しでもほとんど死刑にならない現代は、やっぱりいい時代。

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