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科学オタがマイナスイオンの部署に異動しました (文春文庫)
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「マイナスイオンドライヤーなどの美容家電製品は、廃止すべきです」
大手電器メーカーに勤める科学マニア、羽嶋賢児は、
自社の非科学的な商品にダメ出しをしたばかりに、
最も行きたくなかった商品企画部に島流しに…。
空気を読まずに正論を言う。そんな賢児はやがて部の
鼻つまみ者扱いになってしまう。
賢児のまっすぐすぎる科学愛は、美容家電を変えることができるのか!?
自分の信念を曲げられずに日々会社で戦っている、
すべての働く人に贈ります。
ドラマ化もされた『わたし、定時で帰ります。』で話題の著者が描く、お仕事小説。
(『賢者の石、売ります』を文庫化に当たり、改題。)
解説・塩田春香(会社員・HONZレビュアー)
文庫 > 小説・エッセイ 小説・エッセイ > 日本の小説 > 著者名・あ行
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