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一九七二 「はじまりのおわり」と「おわりのはじまり」 坪内 祐三(著) 文藝春秋 - @Books

一九七二 「はじまりのおわり」と「おわりのはじまり」 (文春学藝ライブラリー)

著者坪内 祐三
出版社文藝春秋
発売日2020年12月08日
サイズ文庫
価格1,815 円

「一九七二年以前に生まれた人となら、歴史意識を共有出来る気がする」。札幌五輪、あさま山荘事件、ニクソン訪中など、エポックメイキングな数々の出来事で彩られたこの年は、六四年から始まった高度経済成長の激しい変化が完了し、大衆化社会へと突入していく戦後史の分水嶺となる一年だった。縦横無尽に資料を渉猟し、一九七二年以降に生まれた者たちとの歴史意識の橋渡しを試みた、著者の代表的時代評論書。 (解説・泉 麻人)

文庫 > 人文・思想・社会
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