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柳生十兵衛《無拍子》 (徳間文庫)
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| 著者 | 峰隆一郎
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| 出版社 | 徳間書店
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| 発売日 | 1994年05月
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| サイズ | 文庫
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| 価格 | 555 円
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寛永十二年九月、石川伝七郎は京の上七軒にいた。既にお鯉という京女と知り合い世話になっている。伝七郎は柳生十兵衛に計画を打ち明けられた。斬死を覚悟した計画だった。かつて上洛する家光を大井川に襲ったが、父宗矩に阻まれた。日光東照宮の完成する寛永十三年の参詣が十兵衛の狙いだった。十兵衛の仲間木賊孫十郎、桐生重兵衛らも京に集ってくる。死を賭した十兵衛の豪剣に血がしぶく。堂々の完結。
文庫 > 小説・エッセイ 小説・エッセイ > 日本の小説 > 著者名・ま行
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