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英語教材を活かす -理論から実践へー
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本書は、著者がこれまで研究してきたReading Recovery Programの理念と指導法を
日本の小学校と中学校の英語指導に応用するための提案である。
日本の公立小学校・中学校では英語学習に割くことができる時間数にカリキュラム上の制限があるので、
それを補いながら英語学習の効果を上げるために英語教材の活かし方(active learning,
guided reading, storytelling, retelling & rewriting活動など)を提示すると共に、
教師および生徒の自省をポートフォリオやmiscue分析に活かしながら小中の連携を図っている。
はじめに
第1章 ことばの習得と「読むこと」
第2章 ポートフォリオを活用した読み書き指導
第3章 幼児期における語彙習得の重要性
第4章 絵本活用とStorytelling(鶴の恩返し)
第5章 Active Learningを指導にどう活かすか
第6章 小学校英語教育とモジュール方式
第7章 文字と音と意味を結びつける活動
第8章 読み書きをガイドする
第9章 Retelling とRewritingを活用した授業
第10章 読みの躓きに関する「Miscue分析」の活用
おわりに
索引
著者紹介
語学・学習参考書 > 語学学習 > 英語
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