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現代演劇Vol.22 特集ローレンス・オリヴィエ賞
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未曽有の混迷と分断の中にあっても、いやむしろあるからこそ、(ときにブラックな)ユーモアや笑いを
ふんだんに盛り込みながら、鋭いまなざしをもって社会を見つめるーーこれこそイギリス演劇の真骨頂である。
本書では、数ある作品のなかからイギリスで演劇に与えられる最高の栄誉とされている
オリヴィエ賞受賞作に焦点を当て、冷戦が終結しEUが発足してから離脱を選択するまでの約30年間の
イギリス社会の状況を浮かび上がらせていく。
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