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【POD】発展途上国における経済のデジタル化ーーアフリカ・東南アジア・ラテンアメリカの事例から考えるーー
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コロナ禍を経て、途上国、先進国かかわらず世界中のどの国においてもデジタル化が急速かつ同時代的に進展している。なかでもインフラや各種経済社会制度の未整備が開発の障害となってきた途上国では、それらの問題をデジタル技術によって克服し、大きな発展が実現する状況(リープフロッグ)が注目される。先行する中国で花開いた経済のデジタル化は、ほかの途上国ではどのような広がりをみせているのか。途上国において先進企業ではなく一般の人々が、日常の生活や仕事でデジタル技術やサービスをどのように使い、どのような恩恵を受けているのか、またどのような問題があるのか。本書では、ラテンアメリカ、東南アジア、アフリカの3つの地域からペルー、ベネズエラ、インドネシア、ベトナム、ケニアの5カ国をとりあげ、デジタル化の実態にせまる。
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