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またね、かならず
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同級生の女子たちにすんなりとなじめず、つい批判的な目で見てしまう。
自分は自分と思いつつも、でも友達ともつながっていたい…。
そんな陽菜は、昼休みにみんなの歌の伴奏をすることで存在感を持っていたが、
ある日、転校生がやってきた。
転校生の彼はピアノが上手で英語も得意だけど、そんな素振りを全く見せなかった。
とても上手にピアノを弾くのを偶然見てしまった陽菜は、自分の立場がなくなるのでは? と不安でしょうがない。
好きになるってこういうことなの?
初恋の切ない気持ちを描く。
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