|
|
|
|
ピパルクとイルカたち (海外秀作絵本)
|
氷にとじこめられてしまったイルカたちを救うために、ピパルクと村人たちは、昼も夜もけんめいに氷をくだきます。しかし、こおるのがはやくて、イルカたちのいる穴は、みるみる小さくなっていきます。完全にこおって穴がふさがってしまうと、イルカたちは水面に顔をだすことができないので、いきができなくなっておぼれ死んでしまいます。そんなとき、ピパルクはいいことを思いつきましたー。『ピパルクとイルカたち』は、じっさいのできごとをもとに書かれた物語で、人びとが氷にとじこめられたシロイルカを救うまでのようすを、くわしくえがいています。
絵本・児童書・図鑑 > 絵本 > 絵本(外国)
|
みんなの感想
登録している読者
この本を読んだ人はこんな本も読んでいます
|
|
|
|