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しのびよる図書室の亡霊 (うわさの怪談bunko)
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かりたいと思う図書室の本は、なぜか、かならず貸しだしちゅう。そしていつのまにか、本だなにもどっている。どんな子がかりているのか気になって、日曜日の朝はやくに、わたしは学校の図書室にしのびこんだ。すると、とつぜん図書室のとびらがあいて、ゆかをこするうわばきの音が、こっちへむかってくる。肩ごしにのびてきた白い手がさしだしたのは一冊の本。本をかりた子の正体は?そして、その本にかくされたひみつとは?(「しのびよる図書室の亡霊」)。だれもいない図書室で、床をこする足音がむかってくる。後から白い腕が急にのびてきて…。学校を舞台にした11編の怪談を収録。小学校中学年から。
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