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日本史の定説を疑う (宝島社新書)
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歴史のターニングポイントには、なぜそれが起こったのかというさまざまな説があります。本書は日本史の出来事にまつわるさまざまな陰謀説を専門家二人が検証。ライバルの継承者を暗殺した天皇の子孫は、その事実を「暗殺」と書かず、ライバルが「病死」したと書きます。また、後世の人たちが真相を読み解くことを前提にして、あえて「嘘」を書いた史料もあります。こうした歴史の「嘘」や「仮説」を読み解くことで、より歴史の真実に近づくことができます。それを二人の対談と単独論考から提示します。
新書 > その他 人文・思想・社会 > 歴史 > 日本史
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