|
|
|
|
99%の人が気づいていないお金の正体 (宝島SUGOI文庫)
|
| 著者 | 堀江 貴文
|
|---|
| 出版社 | 宝島社
|
|---|
| 発売日 | 2022年01月08日
|
|---|
| サイズ | 文庫
|
|---|
| 価格 | 770 円
|
|---|
「貯める人ほどバカをみる!」
堀江貴文が教える、新時代の「稼ぎ方」と「生き方」
お金の「正体」とはそもそもなんなのか。
なんのために生まれて、これからどのようにカタチを変えるのかーー。
日本で暮らしているのであれば、たとえば「1万円札」に「1万円分」の価値があると 信じて疑わない人が大多数だろう。
しかし、お金の「本質」を知らずにいては、必ずバカをみる。
本書ではお金の歴史や、「投資」「貯金」「終身雇用」「起業」「株式会社」など、ベーシックな項目も押さえつつ、
「サブスク」「クラファン」「キュレーション」「セルフブランディング」「ダイナミック・プライシング」など、
最新のお金の動きについても解説。
新時代の「稼ぎ方」と「生き方」について理解を深めて頂ける1冊である。
「はじめに」より
言うまでもなく1万円札はただの紙切れだ。
ただの紙切れなのに、1万円分のモノやサービスと交換できるのはどうしてか。
それは、社会の大多数の人が「1万円札には1万円の価値がある」と信じているからだ。
まさに「常識」と一緒だ。「これは正しい」と信じる人がたくさんいれば、
たとえ無茶苦茶な理屈やこじつけであっても、それは常識と呼ばれるようになる。
同様に「円で買い物できる」と信じる人がたくさんいれば、1万円札はただの紙切れではなくなる。
(中略)まえがきに代えて、僕は、君たちのお金の常識を「ぶっ壊す」つもりで
本書を上梓(じょうし)したことをお伝えしておこう。
●「お金の本質=信用」である
●消費税は20%にすべき
●貯金より投資、投資より起業
●生命保険はギャンブル
●「手取り14万円」は終わっていない
●企業は人を雇わなくなる
●ニートこそ起業に向いている
●高度経済成長は「まぐれ当たり」
●「消費者余剰」で豊かに生きる
●モノも自分も安売りするな!
●ビジネスはクラファンで実現
●ベーシックインカム導入で税金を大幅コストカット
ほか
【目次】
第1章 お金とは何か
第2章 お金の「常識」は間違いだらけ
第3章 国がやることは信じるな
第4章 マネー革命が始まっている
第5章 信用があればお金はいらない
文庫 > ビジネス・経済・就職 文庫 > 人文・思想・社会 文庫 > 美容・暮らし・健康・料理 ビジネス・経済・就職 > 金融
|
 みんなの感想
登録している読者
この本を読んだ人はこんな本も読んでいます
|
|
|
|