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ニッポンの塔 (河出ブックス)
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タワーの都市建築史
浅草十二階、大阪城天守閣、東京タワー、通天閣、太陽の塔、六本木ヒルズ森タワー、東京スカイツリー…都市のランドマークとして、大衆が集うにぎわいの中心として、歴史を刻む媒体として、復興のシンボルとして、古来、天に向けてそびえたつ存在に人々は魅了され、さまざまな想いを託してきた。物見の塔、公共の塔、電波の塔、大衆の塔、ひとがたの塔、都市の塔、塔の塔ー7つの視点から、近現代日本のタワーの変遷をたどり、その意味を問い直すことで、人類文明の本質に迫る。
科学・技術 > 建築学
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