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1 怪異・妖怪とは何か (怪異・妖怪学コレクション【全6巻】)
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妖怪の定義、多様化する方法論、グローバルな比較研究……
怪異・妖怪研究、新時代へ。
飛躍的な進展を遂げ、人文学の新領野としての地位を確立ーー
これからの研究に不可欠な論考を集成した特選アンソロジー!
【目次】
総論 怪異・妖怪とは何か(廣田龍平・安井眞奈美)
1 妖怪概念の深化と転回
怪異・妖怪とはなにか(小松和彦)
モノ化するコトーー怪異と妖怪を巡る妄想(京極夏彦)
妖怪の、一つではない複数の存在論ーー妖怪研究における存在論的前提についての批判的検討(廣田龍平)
畏怖の保存ーー情感の共有を考えるための一試論(後藤晴子)
柳田國男の妖怪研究ーー「共同幻覚」を中心に(香川雅信)
2 多様化する妖怪へのアプローチ
目の想像力/耳の想像力ーー語彙研究の可能性(山田厳子)
怪音と妖怪ーー聴覚と怪異現象(常光徹)
妖怪・怪異に狙われやすい日本人の身体部位(安井眞奈美)
「妖怪」という問いかけーー調査地における応答の諸相をめぐる研究ノート(藤坂彰子)
3 グローバルな比較妖怪学へ
妖怪を翻訳する(マイケル・ディラン・フォスター)
韓国の「ドッケビ」の視覚イメージの形成過程ーー植民地時代を中心に、日本の「オニ」との比較を手がかりとして(朴美?)
自然界と想像界のあわいにある驚異と怪異(山中由里子)
怪物(ヤスミン・ムシャーバシュ/廣田龍平訳)
解題(廣田龍平・安井眞奈美)
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