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自治体の防災担当になったら読む本
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| 著者 | 森田 修康
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| 出版社 | 学陽書房
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| 発売日 | 2021年07月05日頃
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| サイズ | 単行本
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| 価格 | 2,750 円
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未曾有の感染症や地震災害、例年の台風による水害などに備え、自治体には、防災対策の最前線として重要な役割が課されている。
しかし、災害の多くは事前にわかるものではないことから、いざ災害が起こった際には、担当者は心身ともに相当な負担を背負わざるをえない。また、仕事の全体像が見えないなど悩みの種は尽きない。
そこで、本書では、あらたに防災担当となった方に向けて、各種の防災計画に関する知識はもちろんのこと、防災係長・課長経験の経験のある著者が、失敗し、それを乗り越えてきた「仕事のエッセンス」を詰め込み、防災担当の仕事のノウハウを1冊にまとめた。
【目次】
はじめに
第1章 防災担当の仕事へようこそ
1 防災担当の仕事の意義と特徴
2 想定される災害 10
3 災害対策のフェーズと主な業務
4 防災の仕事の難しさ
第2章 防災担当の心構えと仕事術
1 想像力を駆使する
2 想定を合わせ同じ土俵で議論する
3 論理的に説明・説得する
4 バランス感覚を持ち、流れを読む
5 最新情報に敏感になる
6 優先順位を付けて対応する
7 交渉術を身に付ける
8 防災を自分事にする
第3章 災害対策本部体制整備のポイント
1 災害対策本部の概要
2 活動スペースの確保
3 情報収集・管理・伝達体制の整備
4 給電手段の確保
5 受援・応援体制の整備
6 マニュアル・BCPの整備と改善
7 災害対策本部訓練の実施
8 物資・資機材の備蓄
9 その他の課題
第4章 避難体制・避難所等運営体制整備のポイント
1 地震時の避難体制
2 風水害時の避難体制
3 要配慮者の避難
4 帰宅困難者の避難
5 ペットの避難
6 避難所等の感染症拡大防止対策
7 避難所開設・運営訓練の実施
第5章 防災に関する計画策定のポイント
1 現実的・妥当な想定をつくる
2 想定に基づき対応策を考える
3 どこまで記載するか考慮する
第6章 住民・議員対応のポイント
1 住民の意識啓発の難しさ
2 住民への意識啓発が必要な事項
3 住民の意識啓発の方法
4 議員・議会対応の特徴
5 委員会等の想定QAの作成方法
第7章 マスコミ対応のポイント
1 マスコミ対応の特徴とトラブル
2 調査回答のポイント
3 マスコミとの連携による情報発信
第8章 災害発生時の対応ポイント
1 災害時に求められる能力
2 地震時の初動対応
3 風水害時の対応
4 実災害に備えた心構え
おわりに
人文・思想・社会 > 教育・福祉 > 福祉
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