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現代物理最前線(4)
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| 著者 | 大槻 義彦
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| 出版社 | 共立出版
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| 発売日 | 2001年04月12日頃
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| サイズ | 全集・双書
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| 価格 | 2,750 円
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「電弱理論とその検証」、「高温超伝導研究最前線」、「パルサーからマグネターのすべて」の三項目について、それぞれの現状を紹介・解説するとともに、今後の展望について言及する。
電弱理論とその検証=森 俊則
1章 電磁力と弱い力
1.1 原子からクォークへ
1.2 力を伝える素粒子
1.3 弱い力
2章 ゲージ対称性とヒッグス機構
2.1 電磁力とゲージ対称性
2.2 SU(2)ゲージ理論
2.3 ヒッグス機構
2.4 電弱理論
3章 世界最大の加速器の挑戦
3.1 電子・陽電子コライダーLEP
3.2 Z0の精密測定
3.3 素粒子の世代数は3
3.4 電弱力の普遍性
3.5 量子補正とトップクォーク質量
3.6 W±の精密測定とヒッグス質量
4章 電弱理論を超えて
4.1 ヒッグスは何処に
4.2 LEPからLHC,JLCへ
4.3 力と粒子の大統一
高温超伝導研究最前線=小形正男
1章 はじめに
1.1 高温超伝導の全体像: 相図
2章 構造および絶縁体の母物質
2.1 ドーピングのない母物質の絶縁体
2.2 絶縁体の種類
2.3 反強磁性
2.4 ドーピング
2.5 高温超伝導を実現する物質群
3章 キャリヤーの性質: 電子状態
3.1 状態密度と化学ポテンシャル
3.2 光吸収スペクトル
3.3 フェルミ面
3.4 (π,0)付近の平坦バンド
4章 擬ギャップと異常金属相
4.1 NMR: スピン帯磁率
4.2 NMRの核磁気緩和率1/T1
4.3 NMRの横緩和率
4.4 中性子散乱からみた磁気特性
4.5 41meVピーク
4.6 非磁性不純物Znドープの効果
4.7 角度分解型光電子分光
4.8 トンネル分光
4.9 比熱
4.10 輸送係数の異常
4.11 c軸方向の電気伝導度
4.12 強磁場化での電気抵抗
4.13 ホール係数
4.14 キャリアー濃度とTc
5章 ストライプ
パルサーからマグネターのすべて=鳥居研一
1章 はじめに
2章 回転駆動型パルサー
2.1 ブレーキ指数と年齢の推定
2.2 回転駆動型パルサーの磁気圏
2.3 パルサーの分布
2.4 新たなパルサーの探索
2.5 サーベイ観測の成果
2.6 パルサーと周辺の相互作用
2.7 グリッチ
2.8 中性子星の形成と若いパルサー
2.9 ミリ秒パルサー
3章 降着駆動型パルサー
3.1 降着駆動型パルサーの分布
3.2 降着駆動型パルサーの磁場測定ーサイクロトロン共鳴
3.3 質量降着と磁気圏
3.4 自転周期が長い降着駆動型パルサー
3.5 小マゼラン雲のパルサーラッシュ
4章 マグネター候補天体
4.1 軟ガンマ線リピーターとマグネター
4.2 特異なX線パルサー
5章 まとめ
科学・技術 > 物理学
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