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サンタクロースのおくりもの (世界の絵本ライブラリー)
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クリスマスイブの、とてもさむい夜。ひとりぼっちの、としおいたロバが、たべものをさがして、こおりついた草地をさまよっていました。ロバにはだれひとり、クリスマスを祝ってくれる人はいません。すると、どこかとおくの空から、銀の鈴の音と、ひづめの音が、きこえてきました。そう、サンタクロースがやってきたのです。すてきな友だちと、あたたかなプレゼントを、だれよりも必要としていたロバに、とてもすばらしいことがおこります。
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