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プラグマティズム入門
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パースからデイヴィドソンまで
プラグマティズムには、いくつかの共通した特徴はみられるものの、統一的な思想があるわけではない。本書は、現代哲学に重要な影響を与え続けるこの特異な哲学を「認識論上の自然主義」と「意味論上の自然主義」を軸として解説する。
はしがき[リチャード・ローティ]
序 反表象主義としてのプラグマティズム[リチャード・ローティ]
第一章 チャールズ・パース──デカルト主義の拒絶
第二章 ウィリアム・ジェイムズ──心の目的論的理論
第三章 パースのプラグマティズム
第四章 草創期のプラグマティズム
第五章 ジェイムズのプラグマティズム
第六章 デューイのプラグマティズム
第七章 プラグマティズム的経験主義と実証主義的経験主義
第八章 ポストークワインのプラグマティズム
訳者解説──プラグマティズムと現代アメリカ哲学
注
文献一覧
索引
人文・思想・社会 > 哲学・思想 > その他
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