|
|
|
|
修道士の頭巾(フード) (光文社文庫)
|
ー自らの土地を教会に寄進することで楽隠居を考えた荘園主が、食事中に悶死する。殺害に使われたのは修道士の頭巾の異名を持つトリカブトだった。それもカドフェル修道士が調合したものが悪用されたとあっては見過ごせない。ところが、カドフェル修道士が調査に乗り出してみると、荘園主の妻は42年も前に将来を誓い合った女性だった。甘酸っぱい哀しさを漂わすイギリス推理作家協会賞に輝いた会心のシリーズ第三作。
文庫 > 人文・思想・社会 文庫 > 小説・エッセイ 小説・エッセイ > 外国の小説
|
 みんなの感想
登録している読者
この本を読んだ人はこんな本も読んでいます
|
|
|
|