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バイリンガル
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| 著者 | 高林さわ
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| 出版社 | 光文社
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| 発売日 | 2013年05月17日頃
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| サイズ | 単行本
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| 価格 | 1,870 円
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アメリカの大学都市で30年前に起きた母娘誘拐事件ー。複数の死亡者を出した凄惨な事件で生き残ったのは、当時3歳の少女・ニーナ。事件のあった町を避けるように日本に帰ってきた永島聡子は、ある日、一人息子の武頼が連れ帰ってきたニーナを名乗る女性に、事件の記憶をためらいながらも語りはじめる。解決したはずの事件の真相は、30年の時を経て衝撃の様相を呈しー。画期的な新暗号の誕生!知性を刺激する正統派本格ミステリー。島田荘司選第5回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞受賞作。
小説・エッセイ > 日本の小説 > 著者名・た行
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みんなの感想
 | cunel2015 2013-10-17 更新 | | ミステリとしては平坦 仕掛けは専門的過ぎて評価できない
母と息子 母と娘の物語として捉えたほうが楽しめるかも
ただし文章は読みづらい |
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