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いのちを産む
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| 著者 | 森崎和江
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| 出版社 | 弘文堂
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| 発売日 | 1994年02月
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| サイズ | 単行本
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| 価格 | 1,601 円
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産むことは女だけの欲望か…。生産効率主義をひた走ってきた現代社会のひずみが、少産化やアレルギー体質の乳幼児を生み出している。いま、求められているのは、赤ん坊を抱いたときに感じる心のぬくもりが伝わる「産むこと」についての思想。社会的父性・母性に支えられた自然と人間の新しい関係を探る「いのち」をめぐる生の哲学。
人文・思想・社会 > 社会 > ジェンダー・セクシュアリティ
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