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少年記 (西尾幹二全集)
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| 著者 | 西尾幹二
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| 出版社 | 国書刊行会
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| 発売日 | 2016年07月22日頃
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| サイズ | 全集・双書
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| 価格 | 7,150 円
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西尾幹二の少年記。学齢前の日米開戦、学童疎開、艦砲射撃から逃れて山奥へ再疎開、美しい田園生活、詩や小説を書く自我の目覚め、終戦、マッカーサーの日本への懐疑、抑留帰国者がソ連万才を叫ぶのを見ての14歳の懐疑。初恋。
「少年の眼を映じた昭和史は、時間の経過とともに一つの史書としてひときわ光彩を放つものになるにちがいない」 吉村昭(作家)
遠い日の幻影
二つの夏休み
疎開まで
特攻隊志願の夢
空襲
コンパスの占い
終戦
感情のとどこおり
夜明け
「僕は猫の『クリ』である」
農地改革
あらし
師範附属中学校
対決
偉人論争
社会科
白い帽子
文部省教科書「民主主義」
遊戯と学習
挫折した小説「留やんとKさん」
反逆児
十四歳の懐疑
マッカーサーの日本
アメリカニズム
東京帰還
朝鮮戦争勃発
日本人が思い出せない二十世紀の正午
戦後日本の原型
高校受験
群像
初恋
メランコリー
付録 もう一つの青春
追補 危うい静寂の中から…渡辺望
後記
人文・思想・社会 > 哲学・思想 > その他
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