読んだ本・読みたい本を簡単登録、読書ソーシャルサービス ようこそ ゲストさん新規登録ログイン@Booksとはヘルプ
大映画術 2(2) ピーター・ボグダノヴィッチ(著) 国書刊行会 - @Books

大映画術 2(2)

著者ピーター・ボグダノヴィッチ / 宮本高晴
出版社国書刊行会
発売日2026年02月20日頃
サイズ単行本
価格5,940 円

映画の誕生から、勃興期、崩壊期、そして復活までーー 16人の名匠による〈アメリカ映画の黄金時代〉。 神話的監督たちが勢揃いした奇跡の対話集! 収録監督=ジョージ・キューカー、アルフレッド・ヒッチコック、エドガー・G・ウルマー、オットー・プレミンジャー、ジョゼフ・H・ルイス、チャック・ジョーンズ、ドン・シーゲル、フランク・タシュリン、ロバート・アルドリッチ、シドニー・ルメット 〈本書においては16人のさまざまな映画作家にインタビューが行なわれている。それら16名の経歴をあわせると映画史のほぼ全体をカバーする──19世紀末の映画の誕生から、勃興期、黄金期、下降期を経て、崩壊期(そして復活?)までという具合に。(……) それら長短、密度さまざまに異なる語りと、当人たちをスケッチした前書きから、私が(いかに短期間であれ)知り得た人物の肖像が立ち現れ、人物としての性格がおぼろげにでも読者に見て取れることを願いたい〉ピーター・ボグダノヴィッチ「はじめに」より 【目次】 第七章 ジョージ・キューカー   トーキーの申し子   演技者あっての映画  第八章 アルフレッド・ヒッチコック   サスペンスの巨匠   独創性と統率力にすぐれた若者監督  第九章 エドガー・G・ウルマー   B級映画の帝王   不可能は何もなし  第十章 オットー・プレミンジャー   観客の知性を尊ぶこと   未決案件  第十一章 ジョゼフ・H・ルイス   印象派監督   修了証書なき芸術家  第十二章 チャック・ジョーンズ   どんな調子だい、名誉博士?   毎日が新しいゲーム  第十三章 ドン・シーゲル   アクション映画界の知性   あのはみ出し者こそ私だ  第十四章 フランク・タシュリン   フクロネズミの笑顔   現代文明社会の空虚  第十五章 ロバート・アルドリッチ   殺せ、キッスで   フェニックスの飛翔  第十六章 シドニー・ルメット   ニューヨークっ子   モザイク作り  謝辞  訳者あとがき  監督作品リスト 索引(人名・作品名) *1巻収録監督=アラン・ドワン、ラオール・ウォルシュ、フリッツ・ラング、ジョゼフ・フォン・スタンバーグ、ハワード・ホークス、レオ・マッケリー 装幀:山田英春

エンタメ・ゲーム > 映画 > その他

みんなの感想

まだ感想はありません。


登録している読者



この本を読んだ人はこんな本も読んでいます


教訓を生かそう!日本の自然災害史(全4巻セット)
0件

シェニール織とか黄肉のメロンとか
評価:3.0 1件

だんだんできてくる 道路
評価:3.0 1件

だんだんできてくる 橋(4)
評価:3.0 1件

だんだんできてくる ダム
評価:3.0 1件




Copyright (C) @Books All Rights Reserved   楽天ウェブサービスセンター