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ふしぎなト-チの旅 (現代の文学)
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「トーチを盗んだのか」と老人がいった。「ちがいます。」あたしはディオがあまり落ちついているのでおどろいた。あたしなどは不安と飢えと疲れで、おかしくなりかけているというのに。「盗んだのではありません。ぼくはトーチの新しい番人です。…それでぼくたちで火をともし、山を越えて、トーチを必要とする人たちを見つけにきたのです。…力を貸してください」と、ディオがいった。「おまえたちの持ちおるものは、聖なるものじゃ。力になろうぞ」少年と少女の、果てしもない旅の行先は。J・Pウォルシュの壮大なファンタジー。少学校高学年より。
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