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アルゴリズムとデータ構造をExcel VBAで学ぶ 猪股 俊光(著) コロナ社 - @Books

アルゴリズムとデータ構造をExcel VBAで学ぶ

著者猪股 俊光 / 呉 書雅
出版社コロナ社
発売日2025年09月10日頃
サイズ単行本
価格3,300 円

【読者対象】 ・プログラムを「書く力」、「読む力」を身につけたい初心者や経験者の方 ・実務等でExcel VBAを使ってプログラムの開発・保守に携わっている方 ・数理・データサイエンス・AIの分野に関心がある方 【書籍の特徴】  ・プログラミングの基礎力をつけるために必要な予備知識として必要とされる、ハードウェアの構成や基本動作、数値・文字・画像などのデータの表現形式、ソフトウェアの開発過程などの内容から学び始めることができる。 ・実社会の業務のなかで利用される場面の多い Excel VBA を使って、プログラムを書く力・読む力の基礎となる「アルゴリズムとデータ構造」が学べる。 ・「アルゴリズムとデータ構造」を理解する上で大切なことは、アルゴリズムによってデータ構造が更新されていく様子のイメージ化である。そこで、本書では、特定のアルゴリズム(リスト、木構造など)については、データ構造が更新されている様子を目視できるように、 Excelのワークシートをメモリ(記憶装置)に見立て、データ構造をワークシート上に実装した。また、Excel VBAの開発環境である VBEのデバッグ機能を使ったメモリの参照報法についても詳しく述べた。 ・数理・データサイエンス・AIの教育プログラムに関する文部科学省の認定制度であるMDASHの応用基礎レベルの中の「アルゴリズム、データ表現、プログラミング基礎、ビッグデータとデータエンジニアリング、AIと社会」に対応する学習内容を本書では取り上げている。 【書籍の構成】 全14章は次の4つに分類される。また、読者に応じて3つの入口を想定している。 第1〜2章:プログラミングの予備知識←[プログラミング初心者] 第3〜6章:VBAの概要・開発環境・データ型←[プログラミング経験者(VBA以外)] 第7〜12章:アルゴリズムとデータ構造←[VBA経験者] 第13〜14章:データサイエンスとAI VBA経験者でも、開発環境 VBE のデバッグ機能に詳しくなければ第3章も読んで欲しい。 【著者からのメッセージ】 今では、生成AIを使ってプログラムを作ることができる。このような時代に、自分でプログラムを作る(書く)ための学習をする理由は何だろうか。本書は、筆者らが大学で実践してきたプログラミング関連科目の講義内容をもとにしている。講義のなかでは、自ら作ったプログラムが初めて動いたとき「やったあ」と声を出したり、「やっとできました」と笑みを浮かべて報告してくれたりする学生がいる。生成AIに作らせたプログラムではなく、自分で書いたプログラムだからこその反応であろう。本書が、「やったあ」と声を出したくなるような感動を読者に与えられれば幸いである。

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