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ロボットハンド技術ハンドブック
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その体系的理解:実用・理論・展望
【実用・理論・展望を網羅し,新たな技術開発から社会実装への架け橋に!】
ロボットハンドに特化した本邦初のハンドブックです。本ハンドブックでは,ロボットハンドの理論として,現在まで得られた内容を記載し,実用的視点から現状のロボットハンド例やシステムとしての実装例を説明しています。さらに,近い将来に実用化可能と予想されるさまざまなロボットハンドの開発例を紹介し,実用,理論,展望が体系的に理解できる構成となっています。また,付録では物体の把持に代表されるマニピュレーションの作業計画や制御問題において有効な数学的ツールとして凸多面錐のほか,有限要素法におけるエネルギー計算も解説しています。
1章 ロボットハンドリング現状概観
2章 リジッドハンド
3章 ソフトハンド
4章 吸着ハンド
5章 システム構成
6章 アクチュエータ
7章 センサ
8章 認識
9章 ハンドリング計画
10章 ロボットハンド開発例
11章 産業用ロボットによる実装例
12章 リジッドハンドの理論
13章 ソフトハンドの理論
14章 今後のための課題整理
科学・技術 > 工学 > 電気工学
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