|
|
|
|
江戸の人気浮世絵師 (幻冬舎新書)
|
| 著者 | 内藤正人
|
|---|
| 出版社 | 幻冬舎
|
|---|
| 発売日 | 2012年07月
|
|---|
| サイズ | 新書
|
|---|
| 価格 | 1,034 円
|
|---|
俗とアートを究めた15人
江戸文化の華、浮世絵。今でこそ芸術的評価も高いが、当時は庶民の娯楽。絵師の給料は安く、副業として描くのは当たり前、春画で生活をしのいだ者も多い。それでも描きたい絵師たちは、売れるために、「風俗の最先端」を追い求めた。その影響力は大きく、幕府から処罰を受けた絵師もいる。本書では、ブランディングに成功した師宣、万物を描き尽くした超人・北斎、体臭も漂うような妖艶美人画を描いた英泉など、大胆に15人を選出。華やかな浮世絵の背後で繰り広げられた、絵師たちのスキャンダラスな人間ドラマを描く。
新書 > ホビー・スポーツ・美術 ホビー・スポーツ・美術 > 美術 > 日本美術
|
 みんなの感想
登録している読者
この本を読んだ人はこんな本も読んでいます
|
|
|
|