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「白バラ」--反ナチ抵抗運動の学生たち 関 楠生(著) 清水書院 - @Books

「白バラ」--反ナチ抵抗運動の学生たち (新装版 人と思想 124)

著者関 楠生
出版社清水書院
発売日2016年02月01日頃
サイズ全集・双書
価格1,320 円

ヒトラー治下のドイツで,独裁体制に対する抵抗運動に立ち上がった大学生たちが作製し配布したビラの名が<白バラ>であることから,彼らを<白バラーグループ>とよぶのである。ミュンヘン大学で毎年2月,刑死したこの人たちを追想し記念する催しが行われる。彼らの抵抗が非政治的,精神的なものにとどまり,その運動を挫折ととらえるべきか,あるいはまた,のちのちまで影響を残す高次の政治的なものだったかをめぐって,なお論議がある。 目次(内容と構成) はじめに 1 抵抗運動の学生たち    <白バラのビラ>出現    学生の生い立ち    精神的な師たち    東部戦線での体験 2 抵抗運動の活動と挫折    抵抗運動の再開    抵抗の実際活動    挫折の問題    運命の日、一九四三年二月一八日 あとがき 年譜 参考文献 さくいん

人文・思想・社会 > 歴史 > 世界史

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