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複眼的世界思想史講義
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| 著者 | 古賀 勝次郎
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| 出版社 | 春秋社
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| 発売日 | 2025年06月04日頃
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| サイズ | 単行本
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| 価格 | 2,970 円
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世界史の出来事の背後には必ず思想問題が絡んでいる。古代・中世以来、法・政治・経済の変化に対して近代の学問・思想はどう対応してきたか。東西の社会と思想のありようを多様な視点から鳥瞰し、歴史を現在の問題として捉え直す試み。立体的な構成(2色刷)で、わかりやすく問題の所在と解決の道を探る世界思想史の光と影。
プロローグ
第1講 神学から人間学へーールネサンス/宗教改革/科学革命
第2講 近代の三大哲学ーー合理主義/経験主義/ドイツ観念論
第3講 古典自由主義の展開
第4講 自由主義と民主主義ーールソー/コンスタン/トクヴィル
第5講 大衆社会の出現ーーブルクハルト/ル・ボン/オルテガ
第6講 ドイツ教養主義の挫折とマルクス主義・ナショナリズムの拡大
第7講 大正教養主義の限界ーー阿部次郎/芥川龍之介/亀井勝一郎
第8講 ロシアと中国ーー立憲制の挫折から社会主義へ
第9講 社会民主主義と新自由主義ーーケインズ/ハイエク/ロールズ
第10講 現代社会における政治と知識人ーー理念と現実
第11講 近代人間学の限界ーー自然科学と人間の実存
第12講 近代人間学の根本問題ーー一神教と哲学
第13講 日本の近代化を担った人びとーー哲学と社会科学
エピローグ
人文・思想・社会 > 哲学・思想 > その他
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