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鎌倉仏教のミカタ 定説と常識を覆す 本郷 和人(著) 祥伝社 - @Books

鎌倉仏教のミカタ 定説と常識を覆す (祥伝社新書)

著者本郷 和人 / 島田 裕巳
出版社祥伝社
発売日2024年04月02日頃
サイズ新書
価格1,034 円

この見方で、日本史の奥行きが広がる 「鎌倉仏教とは近代が生み出した幻想である」。 宗教学者の島田裕巳は言う。 日本中世史学者の本郷和人はその主張に驚き、 「宗派の枠を外して考える」ことに興奮する。 やがて対談は白熱、定説や常識が次々と覆されていく。 法然は『選択本願念仏集』を書いていない!? 『歎異抄』は親鸞の言葉ではない!? 踊念仏は興行!?  栄西は「ヨウサイ」と読む!? 葬式を発明したのは曹洞宗!?  日蓮の予言・奇跡はどこまで真実か!? などなど。 日本史の画期である鎌倉時代、その時代に生まれた鎌倉仏教を、 これまでとは異なる視点で読み解くことで、 日本史がより広がりをもって迫ってくる。 (以下、目次) はじめにーー日本史における鎌倉仏教(本郷和人) 序 章 鎌倉仏教の誕生 第一章 法然ーー穏健で過激!? 平安仏教から離れた最初の宗祖 第二章 親鸞ーー謎だらけの生涯と、巨大教団になった理由 第三章 一遍ーー踊念仏に、宗教の根源を見る 第四章 奈良・平安仏教vs. 鎌倉仏教 第五章 栄西、道元ーー禅宗から読み解く「悟り」の本質 第六章 日蓮ーー原理主義を貫いた孤高のカリスマ 第七章 その後の鎌倉仏教 終 章 なぜ今、鎌倉仏教なのか おわりにーー宗教の衰退と、今後の日本仏教(島田裕巳) はじめにーー日本史における鎌倉仏教(本郷和人) 序 章 鎌倉仏教の誕生 第一章 法然ーー穏健で過激!? 平安仏教から離れた最初の宗祖 第二章 親鸞ーー謎だらけの生涯と、巨大教団になった理由 第三章 一遍ーー踊念仏に、宗教の根源を見る 第四章 奈良・平安仏教 vs. 鎌倉仏教 第五章 栄西、道元ーー禅宗から読み解く「悟り」の本質 第六章 日蓮ーー原理主義を貫いた孤高のカリスマ 第七章 その後の鎌倉仏教 終 章 なぜ今、鎌倉仏教なのか おわりにーー宗教の衰退と、今後の日本仏教(島田裕巳)

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